圧着ハガキでお得にアピール~宣伝隊長にお任せアレ~

女性

あくまで個人のものですが

カレンダー

12月も中旬に差し掛かるころになると、両手にたくさんのカレンダーを入れたサラリーマンが年末のあいさつ回りに追われる、そんな姿は最近見ることも少なくなりました。それは、壁掛けカレンダーの需要が少なくなってきていることが関係してきています。今は比較的卓上カレンダーを好まれる傾向にあるからです。卓上カレンダーだと、個人個人のデスクに置いておけることと、各自の予定を書き込むことができ、自分のデスクに居ながら目線をずらせば確認できる便利さがあるからです。しかしこれは各自の管理の元利用されるものですので、書き込みが汚かったり、新しい月になっているのに変わっていなかったりなど、各自の性格的な部分が垣間見えてしまうものでもあります。

この自分だけの卓上カレンダーは、各自の持ち物になるので、デザインのセンスの部分の見られますが、そのカレンダーをどのように活用できるかによって最大限有効的なものに変えることができるのです。例えば、ただカレンダーとして日付の確認のみを行うだけのものになるか、仕事の予定を書き込み、わかりやすくしているか、各仕事の内容を色分けしてわかりやすく一目でわかるようにしているか、など、あくまでその机に座っている人の予定を書き込むのですがその人の活用の仕方がうかがえます。卓上カレンダーに付箋紙で、今日の「to doリスト」を毎日張り替えるとカレンダーを確認するたびに、今日することの確認ができるといったメリットもあります。最近では、卓上カレンダーの需要に気がついた企業が、壁掛けカレンダーではなく卓上カレンダーに広告を入れて配布しています。卓上カレンダーに広告を乗せることで、企業への問い合わせや依頼が増えたという声もあります。広告入りの卓上カレンダーを製作してくれる業者に依頼すれば、簡単に作ることが可能です。